小児科|銀座なないろクリニック|内科・小児科・皮膚科・外科・アレルギー科|銀座駅B6出口徒歩2分

〒104-0061東京都中央区銀座5-5-18 銀座藤小西ビル8階
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小児科

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小児科とは

小児科では、主に乳幼児から中学生くらいまでのお子様を対象に、内科全般を幅広く診療します。当診療科では、発熱、鼻づまり・鼻水、せき、喉の痛み、腹痛、便秘、嘔吐、下痢、夜尿症(おねしょ)などの症状で来院されることが多いですが、小児特有の病気につきましても、診察・検査・治療を行います。この他、原因はよくわからないが体調が悪そう、いつもと様子が違うという場合も一度ご受診ください。また、幼児期くらいまでのお子様は、自分の言葉で体調の悪さや症状を表現することが非常に難しいです。診察の際は注意深く観察するなどして、お子様に現状みられている症状を確認していきますが、その他にも、保護者の方にいつもとどのように様子が異なるのか、いつから体調不良なのかといったこともお聞きするなどして、ご協力いただき、総合的に診療していきます。

小児科でよくみられる症状

  • 発熱
  • 喉の痛み
  • お腹が痛い
  • 湿疹(ブツブツ)
  • 泣き方がいつもと違う
  • 食欲が無い
  • 鼻水、鼻づまり
  • ぜーぜーする
  • おう吐、下痢
  • 肌のカサつき
  • 何となく元気が無い
  • おねしょ(夜尿症)
  • せき、淡
  • 便秘
  • 機嫌が悪い
  • 顔色が悪いなど

小児科で扱う代表的な疾患

  • 風邪症候群
  • 突発性発疹
  • インフルエンザ
  • ヘルパンギーナ
  • 咽頭結膜熱(プール熱)
  • 花粉症(アレルギー性鼻炎)
  • あせも
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
  • 扁桃炎
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 麻疹(はしか)
  • 風疹
  • 手足口病
  • おむつかぶれ
  • 細気管支炎
  • 溶連菌感染症
  • りんご病(伝染性紅斑)
  • とびひ(伝染性膿痂疹)
  • ウイルス性胃腸炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 気管支ぜんそく
  • 肺炎など

重大な感染症が疑われる際の受診方法

小児が罹患しやすい病気には、はしか、おたふくかぜ、水ぼうそうといったものがありますが、これらは重大な感染症です。保護者の方から見て、明らかにこれらの病気が疑われるという場合は、来院前に一度お電話などでご連絡ください。連絡を受けた受付スタッフが受診方法などを説明しますので、ご来院の際は、その指示に従うようにしてください。